2007年12月10日(月)
横浜山手西洋館 〜世界のクリスマス〜
昨日は横浜のイギリス館で認定コーディネーター加藤先生による1Dayレッスンがありレッスン終了後に西洋館巡りをしました。ちょうどクリスマスのイベントと重なっていて西洋館全体が世界各国のクリスマスの装飾で彩られていました。
「山手111番館」(左上)はイタリアです。十字架の形にアレンジされた花が目を引き、聖母マリア様の服の色を表した青の部屋、キリストの血をイメージした赤の部屋へと続きます。フラワーアレンジメントが最も素敵だったのがこちらの洋館でした。
「山手234番館」(左下)はブルガリア。ブルガリアのクリスマスは24日までは床の上に藁を敷いてその上にラグを置き穀物だけの質素な食事をするのが慣わしなのだそうです。家族でクルミを食べて中の実が一番大きかった人が幸せになれるのだとか。
そして「エリスマン邸」(右上)はアイルランド、「ベーリック・ホール」(右下)はフランス、「イギリス館」はイギリスのクリスマスで彩られていました。
世界各国を旅したような気分になれてとても楽しかったです。このイベントは12月25日まで開催されていますので、まだご覧になられていない方は是非。オススメです!
2007年11月28日(水)
クリスマス・バザー
インフォメーションでもお知らせしております通り、11月30日(金)、12月1日(土)の2日間、自由が丘のアトリエ サクラボローにて 「クリスマス・バザー」を開催します。
本日フラワーデザイナーの佐瀬さんより、バザー出展用の作品写真が届きましたのでチラッとお見せしますね。(他のデザイナーさんの作品を含めまだまだあります)
展示品はすべて1点ものですので、皆さまどうぞお早めにいらしてくださいね^^

写真:佐瀬久美子作 ※こちらの作品は12月1日(土)に出展いたします



2007年11月11日(日)
ショスタコーヴィチ交響曲

11月3日から日比谷公会堂ではじまった「ショスタコーヴィチ交響曲全曲演奏プロジェクト2007」。ショスタコーヴィチの15曲ある交響曲を8回の公演で全曲演奏するというプロジェクトは、日本では初めてで、世界でも滅多にないことだそうです。公演4日目の本日の内容は以下の通り。

指揮:井上道義
演奏:サンクトペテルブルク交響楽団
独唱:セルゲイ・アレクサーシキン(Bs)
合唱:東京オペラシンガーズ
曲目:ショスタコーヴィチ:交響曲第10番
   /第13番「バビ・ヤール」


日比谷公会堂の中に入ったのは初めてでしたが、年代物の建物でレトロな味わいがありました。音響はとてもいいとは言えませんでしたが、それでも充分それぞれの楽器の素の音色と歌声を聴くことができました。舞台から近かったせいか、訴えかけてくるような迫力も感じました。指揮者の井上道義さんのしなやかな手の動きと独特なパフォーマンスが印象的。サンクトペテルブルク交響楽団との息もぴったりで素晴らしかったです。最後まで拍手が鳴り止まなかったのもうなずけます。ブラボー!

2007年10月22日(月)
Wedding Bouquet & Boutonia

昨日のレッスンは、北海道在住のWさんがお姉様とご一緒にウエディングブーケの製作に来られました。「来年の結婚式で自分で作ったブーケを持つのが夢」というWさん。お花の経験が無く生花もプリザーブドフラワーも全く初めてということでしたので、まずは先月のレッスンでフラワーボールを作り基本的なテクニックを覚えて手を慣らしていただきました。そして昨日2回目のレッスンでいよいよキャスケードブーケに挑戦!最初は正直言ってキャスケードだなんて無謀かしら?と思いましたが、Wさんは頑張ってトライしてみるとのこと。私もそのガッツに応えなければ!と、事前に沢山のバラやアイビーツル、副素材など、好きな花材を選べるよう準備しました。そしてご本人にはブーケ、お姉様にはブートニアと髪飾りを分担して作っていただき、6時間も掛けてすべてが完成しました。ご覧の通りとても綺麗な流れの上品なキャスケードブーケとブートニアが出来上がりました。途中で集中力が切れそうになりながらも最後まで諦めず頑張った分、達成感も愛着もひとしお湧いてきます。幸せがギュッとつまった作品を見て、私もお手伝いができたことをとても嬉しく思いました。お2人とも、長い時間本当にお疲れ様でした。来年の結婚式が今から待ち遠しいですね!

写真上:キャスケードブーケ(プリザーブドフラワー)
写真下:ブートニア(プリザーブドフラワー)

2007年10月6日(土)
運動会

今日は爽やかな秋晴れのもと、姪っこちゃんが通う幼稚園の運動会がありました。綱引き、徒競走、玉入れ、リレー、ダンスなど、こども達のはしゃいでいる姿(いえ、真剣にがんばっている姿!)は、なんとも微笑ましかったです。なかでも徒競走は、よーいドンを言う前から走り出してしまう子、よそ見をしながら走っている子ラインからはずれてしまう子もいて、小さなヒヨコがよたよた群らがっているかのように可愛いらしかった!今日は一日、目尻が下がりっぱなしでした。

2007年9月20日(木)
前髪が・・・!

いま、大変なコトになってます...。(泣)
先日髪を切りに行ったのですが、美容師さんにお任せで全く鏡を見ていなかったら、気づいた時には前髪が「ちびまる子ちゃん」の状態に・・・。ひゃ〜!
今週は会う人会う人に短すぎる前髪を指摘され、外を出歩くのが小恥ずかしかったです*^^* 友人曰く、「ハハハ(笑)。そのうち自分も周りも目が慣れてくるから大丈夫よ」ですって。全然フォローになっていないんですけれど〜(-ω- ) でも、カット中半ば居眠りをしていた私がいけなかったんですよね(・_* )\ペチ
皆さんはこのようなご経験、ありますか?

2007年9月10日(月)
読書の秋
9月に入り、以前から関心のあった2冊の本を読みました。
1つは話題の「佐賀のがばいばあちゃん」(島田洋七著)
もう1つは「ぼくには数字が風景に見える」(ダニエル・タメット著)

遅ればせながら手にとった「がばいばあちゃん」は、読み終えたあと心の奥底からすーっと洗われた気がしました。この本は著者が少年時代に祖母と暮らした経験を元に、どんなに貧乏でも明るく楽しく人生を生きるためのヒントが沢山盛り込まれています。人が生きていく上で大事なのは物ではなく心のあり方なのだということ、幸せはお金が決めるものではなく自分自身の心の持ち様で決まるんだということを教えてくれました。前向きな気持ちになれ、読んで本当に良かったと思えた1冊。

そして「ぼくには数字が風景に見える」は、数学と語学の天才である著者ダニエル・タメットの手記です。アスペルガー症候群とサヴァン症候群という脳の発達障害を患いながらも、十カ国語を自在に操り、円周率の小数点以下22500桁を暗記してギネスブックにも載った驚異の記憶力の持ち主。難しい障害を抱えながら一歩一歩自立の道を歩んで成長していく著者の姿に強く心を打たれます。孤独と苦悩の連続だった少年時代。大人になるにつれて自分を知り、理解し、積極的に生きる道を選んだ彼の勇気と努力は、自分が忘れかけていた大切なものをもう一度思い起こさせてくれた気がしました。

私は小説よりもノンフィクションの方が好き。リアルで説得力のあるメッセージが、直に伝わってくるからです。秋の夜長の読書タイムは、本の世界に没頭できて満ち足りた気持ちになります。

佐賀のがばい
ばあちゃん


ぼくには数字が
風景に見える
2007年8月11日(土)
マンダリンオリエンタル東京
今日からお盆休みに入られた方も多いのではないでしょうか。私はつい先日まで慌しい毎日を送っていました。ディプロマ試験、ウエディングの個人レッスン、来月開催の認定コーディネーターによるイベントレッスンの打合わせ、そして今月は姪っこちゃんの誕生月でもあるので、本人のリクエストにお応えして横浜コスモワールドへGO!
炎天下のなかメリーゴーランドに5回も付き合わされ、ヘトヘトになりました・・・(笑)

今日はお花仲間との久しぶりのランチの日。昨年世界で初めて公式6つ星ホテルの称号を受けたマンダリンオリエンタル東京の38階「KSHIKI(ケシキ)」で、コース料理をいただきました。最上階からの眺めは都内を一望できてとっても気持ちがいい!レストラン名にするほどの素晴らしい景色でした。お料理は一品一品が繊細で日本人好みの味つけ。特にメインの魚料理(イサキ)は、外がパリパリ、中がふわっと絶妙な焼き加減で絶品でした。もちろん、ホテル内の花装飾もチェック!どうやって活けているのかしら?と後ろから覗いてみたり、さすがお花に携わっている仲間だけあって見るところが違います。全体的にオリエンタル調の花で統一され、落ち着いたホテルの雰囲気にぴったり合っていました。

このメンバーはそれぞれに自分の世界を持っていて、いつも沢山の刺激を受けます。本当によくしゃべるなと思うくらい話が尽きず、お腹がよじれるほど笑い、楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます。次回は東京を離れ軽井沢に行こうという企画も。実現できたらいいな。

写真左上下:「KSHIKI(ケシキ)」のランチ
写真右上:1階グルメショップ ケーキ、焼菓子、パン、ジャム等ディスプレイもお洒落
写真右下:左から矢野さん、片木さん、野村、片山さん
2007年7月12日(木)
リメイク


只今連載中のNature Coocanさんのコラムのなかで、「レッスンで作った花をリメイクしてみましょう」と提案しましたところ、早速反響がありました。とても嬉しいご相談でしたので、この場を借りてご紹介させていただきたいと思います。
Kさんは今年初めのレッスンでスノーホワイトのフレームアレンジを作成し、毎日会社のデスクの上に飾っておられました。その後数ヶ月が経ち、仕事中作品に手が触れる機会が度々あったこともあり、徐々に花材がフレームから取れてきてしまったとのこと。そこで、「状態のいいお花を使って形を変えたいんです。」と相談に来られました。Kさんはとてもアクティブで社交的な方。かつ仕事を通じてパーティーに参加される機会も多いので、「華やかなコサージュに作り変えてみては如何でしょう?」と提案してみました。それからものの30分ほどです。壊れかけていたフレームのアレンジが洗練されたコサージュに生まれ変わり、前とはまた違った楽しみ方ができるようになりました。早速胸元につけてパチリ!Gジャンのようなカジュアルなスタイルにも、意外とよく合います。
皆さんも時々作品の状態をチェックして、必要があれば思い切って作り変えてみてください。そして、花が最も生き生きする活躍の場をつくってあげてくださいね。


写真上:フレームアレンジリメイク前
写真下:コサージュリメイク後

2007年6月8日(金)
マミフラワーデザイン展

5/30〜6/4の期間、銀座の松屋で「マミフラワーデザイン展2007」が開催されました。全国のマミ講師が「花・これから」というテーマのもと、これからの花の提案、花のある暮らしの楽しさ、素晴らしさを表現した、見応えのある作品展でした。
会場に入るや否や、まず「待ち受けの花」がお出迎え。色とりどりの沢山の可憐な花たちが迎えてくれて、期待も高まります。奥に進むと、6つのテーマのブースに分かれていました。@花くばりA空間を仕切るB空間をつなげるC映りこむ花DダブルドアリースE新床の間を設える。なるほど、テーマによって作品の魅せ方が全然違う!オアシスや剣山をあえて使わない花を留めるアイディアの数々・・・。ライトのあて方にしても作品を美しく見せる為の工夫がなされていましたし、空間と空間を繋げる為のデザインや、作品を鏡に映し出して奥行きを出す方法等、どれも溜め息の出る演出ばかり。1つ1つ立ち止まってじっくり見入ってしまうくらい本当に素晴らしかったです。
偶然にも、ラウレアと同じ自由が丘のアトリエでボタニカルアートを教えていらっしゃる千葉雅子先生にお会いし、千葉先生の作品もご本人の解説付きで鑑賞させていただきました。彼女は「ダブルドアリース」のテーマに出展し、グリーンワイヤーをきめ細やかに網目状に編んでその上に苔を敷いた、ナチュラルテイストの素敵な作品でした。
そして、主宰者川崎景太先生の作品は、花と写真のコラボレーション。柔軟な発想と感性の豊かさが伝わってくるアーティスティックな空間演出でした。
私が目指す花の道。それは、花を見てくださる方に何かを感じ取っていただけるような心が伝わる作品、心を動かす作品をつくること。マミの作品展にはそのスピリッツを感じました。これからも常にアンテナを張って感性を磨いていかなくては!そしていつかラウレアの生徒さん達とともに作品展を開催できたら・・・と、夢が広がります。


写真左:マミフラワー創立45周年記念作品展/写真中:アトリエ・モーティヴ主宰千葉雅子先生の作品(一部)/写真右:マミフラワーデザインスクール主宰川崎景太先生と

2007年5月5日(土)
新丸ビル
東京ミッドタウンに新丸ビルと、このところ新しい注目スポットが続々と誕生していますよね。既に4/27のオープン初日に行ってきた友達から、「すごく良かったよ」と聞いて、ウズウズしていました。そうです。私のゴールデンウィーク後半のお目当ては、新丸ビル!半ばおのぼりさん状態でカメラ持参で行ってきました。写真左下は丸ビル側から撮った外観。丸ビル同様高さがありデーンと存在感がありました。中に入ると、ブラウンを基調にした内装が重厚感とモダンな雰囲気が漂っていて、とっても素敵!商業ビルというよりは、海外の高級ホテルにいるような感じでした。写真右下は最上階の屋外スペース。東京駅(写真左上)や丸ビルを見渡せて、外の風を感じながらちょっと一息つくのにちょうどいい場所でした。写真右上は地下1階のフランス惣菜店ル・ジャルダンゴロワ。「本場フランスの味」という看板に惹かれて夕食の惣菜と赤フルーツのゼリーを購入。伝統的で素朴なフランス家庭料理のお店というだけあって、美味しかったです。今度はもう少しほとぼりが冷めた頃に足を運んで、のんびり散策してみたいな。
2007年4月22日(日)
プリザーブドフラワー・ワールドフェスタ2007

4/20〜4/22の3日間、横浜みなとみらいのランドマークプラザにて、業界最大規模のイベント「プリザーブドフラワー・ワールドフェスタ2007」が開催されました。私が所属している日本プリザーブドフラワー協会の展示は、ゴージャスな額縁の中に大輪の花とフューシャピンク×深緑の羽をふんだんに折り交ぜ、まるで絵画のようなダイナミックな仕上がりに!パリコレクションのイメージを幻想的で迫力のある美術館風に表現しました。会員20名程で手掛けそれぞれパーツごとに取り掛かったので、製作中は全体像が見えてこなかったのですが、会場に飾られた作品を観た時はまさに圧巻!そこだけ異次元の空間にいるような迫力がありました。ひとつひとつの作品が小さくても大勢集まればこんなにも存在感のある空間を創り出すことができるのですね。製作は大変だったけれど頑張った甲斐がありました。他にもブライダルブーケショーあり、作品販売あり、足がパンパンになるほど動き回り、すっかり満喫してきました。今回のイベントに微力ながら参加できたことに心から感謝しております。

写真上:Laule'a野村展示作品
写真下:Constance Spry Flower School時代の仲間達と

2007年3月21日(水)
4:3:
これから薄着になる季節。そろそろ冬に蓄えた脂肪が気になる季節でもあります。
今日は食事仲間達と、昨年11月にオープンしたばかりの「Restourant Zone」(白金高輪)へ、ダイエット料理を食べに行きました。ここは、”エネルギー比で炭水化物4:たんぱく質3:脂質3の食事がホルモンバランスをコントロールし、細胞を活性化させる”という米国の生化学者バリー・シアーズ博士によって開発された理論に基づいたお店。美味しい料理を食べながら美しく健康になるというコンセプトの、日本で初めてのフレンチ&イタリアン料理店なのだそうです。カロリーが少ない=味気ないのかと思いきや、素材がいいからお味もとてもしっかりしていてGood◎なんです。ちなみにニューヨークのお店では、マドンナやジェニファー・アニストンなどハリウッドスターにも大人気とのこと。毎日でも食べたくなるような大満足のランチコースでした。


<ランチBコース (2,800円)
・フレッシュ車海老とフルーツトマトのシャルロット ソースクリュスタッセ (写真左)
・朝摘み野菜のスープ (写真中左)
・フランス産ウズラのロースト 特選ソース (写真中右
・焼きたてゾーンパン2個 ・デザート ・紅茶


こんなに食べて、なんとたったの680Kcal!
カロリー表示を見て安心しすぎでしょうか?帰りに「ラビラント」に寄ってケーキ(写真右)を購入。う〜む、全然ダイエットになっていないかも。。。(笑)


2007年2月21日(水)
ベビーブーム?


世の中は少子化だというのに、私の周りはベビーブーム真っ盛り。数日前、我が家に2人目の姪っこが産まれました。赤ちゃんて無条件に可愛い!つぶらな瞳も、ギュッと握った小さな手も、真っ赤になってくしゃくしゃに泣く顔も。何より、白くてやわらかいフニフニのお肌が愛らしい(羨ましい!)です。ほっぺを突っついては、「ゆっくり眠らせてよォ」と言わんばかりに顔をそっぽに向ける反応が楽しくて、ついついいじりたくなってしまいます(本人は有難迷惑でしょうが・・・笑)。
現在お教室の生徒さんは、20代のOLさんからお孫さんのいらっしゃる60代前後の方まで様々ですが、妊娠されている方、ご出産されたばかりの方、そして育児に奮闘中の方もいらっしゃいます。なかには3人目をご出産される方がお2人も!本当に世の中は少子化なのかしら?と不思議に思ってしまいます。子育て中で自分の時間がなかなかもてないお母様方に、「お花のレッスンの時間だけは集中して素の自分に戻れる」と言っていただけると、私もガンバらなくては!と思います。
これから暖かい季節に向けて、レッスン終了後に生徒さんのお子さんがアトリエに来られる機会も多くなるでしょう。子ども達から沢山の元気の源をもらって、明日への活力に繋げようと思います。
2007年1月27日(土)
デザートビネガートビネガー


デザートビネガー アプリコット&オレンジの酢
(Oaks Heart
250ml 1,260円

今日はコートいらずのお散歩日和。二子玉川でランチをして玉川高島屋やガーデンアイランドの周辺をぐるっと歩き回りのんびりと1日を過ごしました。
高島屋にある「Oaks Heart」のデザートビネガーは、ファンの方も多いのではないでしょうか。
ここは色々な果物の果汁を醸造させて作る、本格的な果物のお酢のお店。実は以前から気になっていたものの、お酢を飲むことに抵抗があり、お店の前を通ってもいつも素通りしていました。でも今日は店員さんに勧められて、一口だけ試飲してみることに・・・。「ん?これがお酢?」想像していた味と全然違う。まろやかで飲みやすく、お酢独特のツンとした匂いが感じられない。そのまま飲んでもいいし、ヨーグルトやアイスクリームにかけても美味しくいただけるそうです。結局一口どころか3種類も試飲させていただいて、すっかりデザートビネガーのファンになってしまいました。今回は「アプリコット&オレンジの酢」を買いましたが、苺や西洋梨、ライチ、ざくろなど味もトライしてみたいと思います。健康と美容効果に期待大!です。

2006年12月12日(火)
カリグラフィー作品展
早いもので師走。「師(お坊さん)も走り回るほど忙しい月」ももう半ばにさしかかりました。今日は、今年母の日のレッスンでコラボレーションさせていただいたカリグラファー斉藤康子さんにご招待いただき、日本カリグラフィースクールの作品展へ足を運びました。私は全くの素人なのですが、カリグラフィーの世界って奥深いんですね。文字の種類の多さにもビックリしましたが、細いペン先でこんなにダイナミックな絵が描けるのかと思うくらい存在感のある作品や、押し花とコラボしているもの、そして文字そのものを1つ1つ刺繍している作品まであり、圧倒されてしまいました。撮影可能だったら是非写真を撮ってご紹介したかったです。左の写真は作品展のポスター。クリックすると大きな画像でご覧いただけます。
2006年11月26日(日)
東京フィルハーモニー交響楽団


無類のクラシック音楽好き、特にオーケストラの鑑賞が大好きな母のお供をして、東京フィルハーモニー交響楽団の演奏会を聴きにBunkamuraオーチャードホールへ行きました。本日の曲目は、

・ブラームス ハンガリー舞曲集より第17番、20番、21番
・ドヴォルザーク ヴァイオリン協奏曲イ短調作品53
・バルトーク 管弦楽のための協奏曲Sz.116


韓国人指揮者チョン・ミョンフン氏とヴァイオリン奏者(ソロ・コンサートマスター)荒井英治氏、そしてオーケストラとの息の合った調和は、聴く者の心をその世界に吸い込ませるような見事な演奏でした。中でも母が日頃から絶賛しているチョン・ミョンフン氏の指揮は、表現力豊かで歯切れがよく、期待していた以上に素晴らしかったです。
このところ忙しくて少々疲れ気味でしたが、久しぶりにゆっくりと満ち足りた時間を過ごすことが出来ました。母に感謝!
2006年10月27日(金)
Trainchi(トレインチ)

10月26日にオープンしたばかりの「Trainchi(トレインチ)自由が丘」。オープン前から楽しみにしていたので早速行ってきました。ここは東急電鉄の車庫跡地に建設され、施設名称の「Trainchi(トレインチ)」とは「トレインの家(おうち)」を意味しているのだそうです。「手に届く上質」をコンセプトに、リーズナブルでありながら高品質で個性溢れるショップが13店舗入っています。その中の「Dcouture(ディークチュール)」というお店で、天然素材の小さなお掃除グッズを発見!飽きのこないシンプルなデザインに惹かれて購入しました。お掃除といえば、最近、「おそうじ」本が大ブームですよね。汚い部屋にはマイナスのエネルギーが宿り、人の嫌がることを進んでできる生き方をする者に運がつくのだそうです。なるほど!私も今日から早速お掃除グッズを使ってまずは身の回りの整理整頓からはじめようと思います。

2006年9月24日(日)
ケーキ三昧
自称「3度の食事もよく食べるけど甘いモノはもっと好き!」の友人と、自由が丘の名店「モンサンクレール」へ行きました。ここは何度も足を運んだことがあるのですが、いつもお店の前にずら〜っと行列が出来るのでテイクアウト専門。でも今日は7組(1時間位)待って店内でケーキをいただきました。「う〜ん、どれにしよう。。」沢山あるケーキの中から1つだけ選ぶのは目移りがして迷ってしまいます。すると友人が、「2つくらいいけるよね?」と。さすが、Mちゃん!彼女は「キルフェボン」の大きなタルトをいちどに3個も平らげてしまうほど(でもスタイルがいい!羨ましい!)だから、ケーキ2つは彼女にとって当たり前だったんですね。ということで、私もケーキ2つ「モンブラン」と「カシスアンペリアル」をいただきました。ドリンクはアイスフルーツガーデンティー。どちらも滑らかな舌触りで、上品な絶妙な甘さが美味しく、あっという間にお皿が空になってしまいました。結局Mちゃんに連られてもうひとつ追加注文して、3個も!体重計に乗るのが恐ろしいですが、ま、「食欲の秋」だからいっか。。。(笑)

2006年8月13日(日)
Laule'a Diploma
青空の広がるよく晴れたお天気のなか、第1回ディプロマ取得試験が行われました。筆記と実技による試験で約2時間程、これまでラウレアで学んでこられた実力を存分に発揮していただきました。試験を受けられた方の中には将来プロとしてお花の活動をしていきたいという方もいらっしゃると思います。ひとくちにプロといっても、教室を開催したり、ウエディング専門の活動だったり、お店のショーウィンドーやディスプレイ、それからご自分の作品をネットショップで販売する等、様々な活動の場があります。それぞれの生活スタイルにあわせて、これからもお花を楽しみながら続けていただけたら嬉しいです。花材の仕入れ方、生徒さん(顧客)の集め方、写真撮影やホームページ制作のコツ、教室運営に必要な条件等々、私が習得してきたノウハウを余すところなく伝授していくつもりですので、将来お花の活動をしていきたいという方はご相談くださいね。次回のディプロマ取得試験は冬頃に予定しています。


2006年7月9日(日)
再会再会

久しぶりにお花の仲間と再会し、フラワーデザイナーの東ようこ先生の1Dayレッスンに参加してきました。ナチュラルドライの繊細な表情、独特の深い風合い、やさしい穏やかな香り・・・沢山のドライの花達に囲まれて、懐かしい気持ちと再会できた喜びを噛み締めながら、とても楽しくレッスンを受けてきました。以前からスキルアップのための研修を受けたいなぁと思いつつもなかなか実現出来なかったのですが、今日は数年ぶりに生徒という立場でのんびりと気楽に、いつもとは違う脳を使ってリフレッシュできたような気がします。レッスン終了後も近況報告や花談議に花を咲かせて話しが尽きず、お別れをするのが名残惜しかった!また再び会える日を励みに、明日からがんばります♪

(写真左から軽井沢在住の矢野さん、フラワーデザイナー東先生、私です)
2006年6月1日(木)
写真集


この春デザイナーズスタイルをご卒業された皆さま、たいへんお待たせしました。レッスン時に撮影した作品の写真をもとに制作した本が、やっと完成しました!これぞ世界にたった1つしかないオリジナルの写真集です。完成した本を眺めながら、プライマリーのスタートからデザイナーズ終了までの作品を1つ1つ振り返ると、「随分上達したなぁ、個性がはっきり出てきたなぁ」と感慨深い気持ちになります。ページを捲るごとにドキドキ、ワクワク・・・嬉しさと懐かしさが込み上げてくるんですよね。デザイナーズをご卒業された皆さまにも是非この感動を味わっていただき、ラウレアで学んでこられた2年間を思い出していただけたら嬉しいです。書店に並んでいてもおかしくないくらい立派な素敵な本に仕上がっていますので、お手もとに届くのを楽しみにしていてくださいね。表紙に生徒さんのお名前とLaule'a Flower Schoolという文字が入っています)
2006年5月12日(金)
お花屋さん

あっという間にゴールデンウィークが過ぎ、もうすぐ母の日です。
この時期になると「お母さんにお花を贈りたいのですがオススメのお花屋さんはないでしょうか?」とよく聞かれます。私のお気に入りのお店は沢山あるのですが、いくつかご紹介するとしたら、まずは六本木にある「ゴトウフローリスト(下写真3枚)」。ここは私が若い頃にゴトウフローリスト・ウエディングでアルバイトをしていたことがあって、今でもひいきにしているお店です。少々値は張りますが、お花の質やセンスは抜群に良く種類も豊富。大きなショーウィンドーに飾られているディスプレイもスタイリッシュで、眺めているだけで洗練された気持ちになります。スタイリッシュ系といえば、丸の内のOPAQUEにある「フロレアル」も素敵!ここは男性アーティストによる大人っぽいシックなスタイルのアレンジが得意です。そしてナチュラル系でオススメなのが、自由が丘にある「ブリキのジョーロ」と「エストガーデン」。どちらもグリーンを多く取り入れたガーデン風の自然なスタイルで、やさしい色彩の花々とお店の雰囲気が和みます。お花屋さんも洋服と同じで、スタイリッシュ系だったりナチュラル系だったり・・・テイストが様々ですので、お花を贈る相手や用途によって使い分けてみるとよいと思います。皆さんも是非、母の日を前にお気に入りのお店を見つけてみてくださいね。

2006年4月30日(日)
西麻布GARDIANでのイベントレッスン


Topiary
Preserved &
Natural Dried

Flowers

いよいよGWに突入しましたね!
ラウレアでは本日、西麻布で2つのイベントが開催されました。母の日用のリバーシブルタイプのトピアリー(プリザーブドフラワー)と、小関先生によるプレゼントバスケットアレンジメント(生花)のスペシャルレッスンです。今回はプリザーブドに触れるのが初めてという方が多かったのですが、レッスンにご参加いただきました皆さまに楽しんでいただけたようでホッとしています。
素敵な挿絵付きのカリグラフィーカードを描いてくださった斉藤さん、テキパキと快くアシスタントを引き受けてくださった坂本さん、佐瀬さん、大島さん、高橋さん、そして、きめ細かい心遣いをしてくださったガーディアンの速水さん、本当に有り難うございました。今回のイベントの様子は、後日レッスンレポートに掲載したいと思います。


2006年3月3日(金)
雛祭り

真多呂の雛人形


牛車
今日は桃の節句、雛祭りの日。毎年この時期になると我が家のリビングに雛人形が並びます。昔は私たち姉妹のため、今は3歳の姪のため、成長と幸福を願って三十ン年間欠かさず登場します。正直言うと、小さい頃はこのちょっと太めのお雛様とお内裏様があんまり好きではありませんでした。「友達の家に飾ってある雛人形はすっとした顔立ちでスタイルがいいのに、どうしてウチのはずんぐりむっくりの3頭身で顔がまん丸なの?」と不満を言ったものでした。でも、今は不思議とこのふくよかなお雛様に愛着が湧いて、我が家の雛人形はコレでないとしっくりきません。私たち姉妹の成長を長い間見守ってくれたように、姪の成長もこれから先何十年も見守ってくれるのかと思うと、大事に大事にしなくては・・・という気持ちがします。
茶道具


駕篭(かご)
2006年2月9日(木)
TV初出演

昨日はケーブルTV初出演の日でした。お教室に取材が入ったのは1月半ば。とてもよく晴れた清々しいお天気のなか、和やかな雰囲気で順調に撮影が行われました。放映日当日はタイムリーに見ることが出来ず家族にビデオの録画をお願いしたのですが、どんな風に映っているのかやっぱり気になる!そこで、外出先から家にメールを送りました。

私:どうだった?ちゃんと録れた?
家族:うん、バッチリ!最新式のDVD録画で録ったから大丈夫!(自信満々)
私:(お花の作品は)どんな風に映ってた?
家族:遠目で映ってる分にはまあまあ。でも近くで見るとちょっと。。
私:・・・(・ω ・?
家族:パンダみたいだった。というより、タヌキかな。
私:ヘ!?
家族:お化粧の具合がマズいのか、ちょっと濃かったのかも!
私:・・・(-ω- ) 

と、家の者には手厳しいことを言われましたが、気を取り直していざ帰宅。バッチリ録画できているとあれだけ自信たっぷりだったのに、なんとまっ白!全く映っていませんでした。どうしてでしょう???(涙)TV放映日はそんなこんなでトホホな1日でした。
でも、翌日の再放送でなんとか見ることができ、生徒さん達の作品や生き生きとした表情が伝わってきたので、やれやれひと安心です *^^* ご覧になられた方、ご感想如何でしたでしょうか?

      
皆さまご協力ありがとうございました。(写真は1/15午後
Primaryクラスの様子です)
2006年1月7日(土)
ブログ

Dried Flower

お正月休みもあっという間に終わり1週間が経ちました。今年の年賀状には「昨年からブログをはじめました」という報告が目立ち、便利な世の中になったなぁと実感しています。子育て中だったり旦那さんの転勤などの理由で頻繁に会うことができない友人も、ブログを公開していれば近況が分かり身近に感じられますよね。私は今のところホームページを作るだけで手一杯ですが、いつかプライベートのブログも開設できたらいいなぁと思っています。
さてさて、前回のスケッチブックでご紹介したお花のドライフラワーが出来上がりました!写真では分かりにくいかもしれませんが、ガラスの器にアナベルを敷いて、ローズの周りにビバーナムとアイビーをあしらってみました。シンプルでなかなか気に入っています。

2006年1月1日(日)
明けましておめでとうございます




写真:
年末にいただいた綺麗な花束。写真をクリックすると画像が大きくなります
(一部はドライフラワーにしました。)
2006年。新しい年の幕開けですね。
昨年は私にとって一期一会という言葉を噛み締める年でした。様々な出会いがあり、節目があり、有難いことにお世話になっている方々から年末花束や温かいメッセージを沢山いただきました。花瓶にうつして今なお綺麗に咲いている花たちを眺めながら感じたのですが、お花の一生と女性の生き方ってどこか似ていると思いませんか?何もしなくても瑞々しく綺麗に咲いていられるのが若い頃。でも、年齢を重ねてドライになると瑞々しさは失われてきます。若い頃のような華やかさには欠けるかもしれませんが、ドライになるとその歳なりの深い味わいや表情が生まれてきます。そしてドライになった花は1輪だけでは存在感に欠けるので、花と花をどのように組み合わせるかが重要な見せどころになります。女性も年齢を重ねるとともにこれまで経験してきたことや内面から出る美しさをどう表現するかが魅力に繋がるのではないかと思うんです。
かくいう私も花に喩えると着々とドライに近づいている年齢。今年は内側から磨いて”豊かに暮らす”ことを目標に一年を過ごしたいです。豊かというのはお金を掛けて贅沢するという意味ではなくて、沢山の知識や経験を身につけて新しい発見や可能性をみつける、人としての器の幅を広げる、ということ。一歩一歩向上心をもって前に進み、魅力ある女性になれるようガンバロウ!
皆さま今年もどうぞよろしくお願い致します。








Sketch Book
お花やアトリエのことetc.日々の生活について・・・