2005年12月4日(日)
Happy Christmas




写真下:生花のX'masリースのレッスンを受講された辻美代さんの作品です。
12月に入り街の至る所でクリスマスの装飾を見かけるようになりました。ラウレア花教室も只今クリスマスレッスンを開催中!今日はプリザーブドフラワーのクラスの他に、小関育美先生による生花のリースレッスンや出版社の取材(※注)が入り、盛り沢山な1日でした。
何日か前の日経新聞に載っていたのですが、今年のクリスマスは”手作りでいつもより少し豪華に楽しみたい”傾向なのだそうです。既製品が溢れ何でも簡単に手に入る時代だからこそ、手作りの温かみは最高の贅沢なのかもしれません。幸せを感じる空間、心が満たされる豊かな時間は、きっと自ら手で創り出して味わえるものなのでしょうね
ラウレアではクリスマス当日お正月のスペシャルイベントを開催します。ご興味のある方はぜひご参加くださいね。皆さまにとってハッピーなクリスマスとお正月が迎えられますように!

(※注)今回のレッスン風景は「SALUS」2月号の特集記事「ワンランク上のお稽古事」に掲載される予定です。
2005年11月4日(金)
ベトナムのお土産


Made in Vietnam

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つい先日ベトナムのお土産にこんな可愛いバッグをいただきました。赤ちゃんのほっぺのような優しいピンク色のサテン地に、綺麗な刺繍やビーズがセンスよくあしらわれているんですよ。ベトナムの刺繍は手が込んでいて繊細なんですね。とってもキュートで毎日でも持ち歩きたくなります。私にとって未知の世界ベトナム。いつか行ってみたい国のひとつです。
2005年10月22日(土)
文化祭

学生さんにとってはいよいよ学園祭シーズン到来ですね。今日、明日は我が母校で文化祭が開催され、私も卒業生の作品展示会に参加させていただきました。お花の作品を前もって準備して訪れたのですが、会場に行ってみると思っていた以上に大きなスペースが確保されていたため、急遽その場で追加のアレンジメントを制作することに・・・(念の為多めに花材を持ち運んでヨカッタ!)ご来場の皆さまには実際に作る過程をご覧いただきながらお花の楽しさを味わっていただくことができたのではないでしょうか。今日は思い出の詰まった場所で沢山の懐かしい笑顔に出会い、とても幸せな1日でした。先生方や同窓会幹事の皆さま、今回のような素敵な企画にお声を掛けていただきまして有難うございました!
2005年9月24日(土)
宝塚

まだまだ残暑が続くなか、久しぶりに神戸へ遊びに行きました。ショッピングにグルメ、スウィーツ、北野の異人館、六甲山から見る夜景、そして港の潮のかおりを感じながらお散歩…。神戸には色々な楽しみかたがありますよね。
滞在3日目は、すこし足を延ばして宝塚月組の公演”JAZZYな妖精たち”を観劇しました。ストーリーは、アイルランドの孤児院で育ち将来の大統領を目指してアメリカへ移民してきた下院議員候補パトリックと、妖精を信じる童話作家シャノンとの愛と友情の物語。夢や希望があり、笑いあり、涙あり、感動して涙腺がゆるくなるシーンが何度もありました。
実は月組男役ナンバー2の大空祐飛さんは、私が学生時代所属していたダンス部の後輩なんです。「私もダンスをしていた頃はあんな風に体が柔らかかったなぁ」「もっと歌が上手だったら私もこの世界を目指していたかもしれないなぁ」なんて思いを膨らませながら(思うだけなら自由!?(笑))見入っていました。
毎回大きな舞台で素晴らしい歌や踊りを披露するタカラジェンヌたち。ピンと背筋を伸ばして堂々と演じる姿、凛とした表情には、いつも心を打たれます。まだご覧になっていない方は是非。今回の公演は太鼓判を押してオススメします!



写真:宝塚月組
「JAZZYな妖精たち」
2005年8月6日(土)
音楽のチカラ




写真:
多摩川・丸子橋付近


お気に入りの曲を口ず
さみながら
のお散歩
ース。
気持ちがいいで
す!

8月に入り、陽射しの強い本格的な真夏日が続いています。夏といえば、海や川、花火にお祭り、ビアガーデンetc.皆さん野外のイベントが目白押しなのではないでしょうか?
私は先日、ハウンドドッグの大友康平さんの野外ステージを観に行きました。学生時代に大ヒットした「ff」や「Only Love」など、懐かしい曲の数々大友さんは観客のハートをがっちりつかんで自分の世界に引き寄せるのがとても上手な方なんですよね。もうすぐ50歳を迎えるそうですが、そんな歳を感じさせないほど若々しく、ハスキーボイスが素敵で、ステージで歌っている時の生き生きとした表情が眩しいくらいに輝いてみえました。
それにしても音楽の力ってスゴイと思いませんか?勇気や希望を与えてくれたり、心を穏やかにしてくれたり聴く人の気持ちを前向きにしてくれますよね。そして、普段は忘れかけている遠い過去の記憶も、懐かしいフレーズを耳にするだけで、当時の光景や出来事、その時に抱いてた感情や人物までも鮮明に思い出させてくれる。心にジンと響く曲ならなおさらです。
私はお花の世界ではまだまだ若輩者ですが、10年後も、20年後も、大友さんのように自分のメッセージをきちんと伝えていけるような息の長いアーティストでいたいです。そして、いい音楽がずっと心に残るように、ラウレアの花を見てくださる方々に何かを感じ取っていただけるような存在感のある作品を作り続けていきたいな…と思います。
2005年7月1日(金)
MAAS(マース)


シルバー専門店
MAAS(マース)

久しぶりに学生時代の親友と浅草へ出かけ、浅草六区通り沿いにあるシルバーアクセサリーのお店MAASマースに立ち寄りました。
店内は普段使いに合うシンプルでセンスのいいアクセサリーが綺麗に飾られていて、「これがシルバー?」と驚くくらい丁寧に磨かれ輝いているんです。デザイナーの緒方益人店長は、一度見たら忘れないインパクトのあるゴツいお顔(失礼!)ですが、
見た目と違って人情味が厚く懐が深い。その人柄がシルバーの輝きにも表れているような気がします。実は、マースのアクセサリーを身につけると運気がぐんとアップするんですよ!そんな噂を聞きつけて遠方から足を運ぶお客さんは数知れず…。いろいろな意味で人を惹きつける魅力をもったお店なのです。
毎度のことながら今日もすっかり長居して、店長から沢山の元気とパワーをいただいて
きました。

MAASマース

住所:台東区浅草1-41-8 TEL:03-5827-3887
営業時間:午後15時〜23時(水曜定休

右:クロスのペンダント
:蝶のペンダント
2005年6月18日(土)
父の日ドのウエディング
明日は父の日なので、以前習っていたお料理教室のレシピを思い出して、「花より団子」の父にチーズケーキを手作りしました。クリームチーズとレモン汁はたっぷりめに、お砂糖は控えめに、そして形は丸型と迷った末に結局ハート型で作ることにしました。焼き上がった大きなハート型のケーキを見て思わず苦笑い(照れ笑い?)されてしまいましたが、「美味しい!」と言って食べてもらえたのでとても嬉しかったです。いつも家族のことを温かい目で見守ってくれる父に尊敬の意を込めて・・・。これからもずっと元気で長生きしてくださいね。


2005年5月8日(日)
母の日

今日は母の日。母の日といえばカーネーションを贈る習慣が一般的ですよね。カーネーションは母性愛の象徴とされているのですが、そもそもの由来をご存知でしょうか?
今から100年ほど前、アメリカのフィラデルフィアに住む法律家アンナ・ジャーヴィス女史が、亡き母への気持ちを表したのがはじまりだと伝えられています。アンナは、祭壇に母の大好きだったカーネーションを飾りながら、生前にお母さんへ感謝の気持ちを伝えていればよかったと思いました。そして、「母に捧げる祝日をつくろう」と熱心に提唱し運動を広げていきました。その努力の結果、1914年にウイルソン大統領により、「5月の第2日曜日は母の日」として制定されたのです。ちなみに、日本や韓国、台湾ではカーネーションを贈るのが一般的ですが、現在アメリカやヨーロッパでは、カーネーションにこだわらずお母さんの好きな花を贈るのが主流になっています。
大切なのは花の種類ではなく、花に託して伝えるお母さんへの感謝の気持ちですよね。
普段は照れくさくて言葉にできないお母さんへの感謝の気持ちを、この日ばかりは最高の笑顔で「ありがとう!」と伝えたいと思います。


2005年4月10日(日)
桜の花

今週末の東京は気持ちのいいお天気で、絶好のお花見日和でした。私は1年の季節のなかで春がいちばん好き。特に桜の花を眺めていると穏やかな幸せを感じ、心身ともに洗われた気持ちになります。

女性を花に例えるとしたら、私は迷わず「桜の花のような女性になりたい」って思います。可憐で、清らかで、凛とした美しさをもち、人々の心を和ませる。時には癒し、安らぎをもたらす存在。時には元気や勇気をあたえる存在。時には人の心に訴えかける力強さをもつ存在。そして、美しく咲ききった後は潔く、惜しげなく、風に吹かれて舞い散る。
来年の春にはまた新しい花を咲かせ人々に待ち望まれることでしょう。今が過ぎ去っても、また来年新しい「今」が来て、そこに少し成長した自分が存在する。桜の花のように、新たな自分が毎年違う輝きを放っていられたらいいな・・・。


写真:目黒川の桜並木
川面の白い部分(写真上)は桜の花びらで覆われているんです。太陽の光にあたった花びらがきらきら輝いてとても綺麗でした♪

2005年3月6日(日)
ル・クルーゼ
冷たい風がぴゅうぴゅう吹きつけるなか、近々結婚されるご夫婦の新居に出向き、身内仲間でホームパーティーを開催しました。外の寒さとは打って変わって、家の中はとても温かくて和やかな雰囲気。心が通じ合う仲間同士手作りの食事を楽しみながら、思い出話しなどで会話も弾みました。

私はお祝いの際によくル・クルーゼのお鍋をプレゼントするのですが、実際にル・クルーゼのお鍋をつかったお料理を味わうのは今日が初めてでした。評判通り本当にいいんですね〜!まず、ムラのない熱まわりで微妙な火加減を必要とする料理も驚くほど美味しく仕上がる。厚い鉄でできているので焦げにくく、煮崩れの心配もない。そして、素材のうまみや栄養分をぎゅっと凝縮して芯からやわらかく仕上がる!もう、完璧ですね♪今日のメイン料理パエリアは、高級レストラン並みにとても美味しくいただきました。カラフルな彩りもかわいいル・クルーゼ。たかがお鍋、されどお鍋、いやはや驚きました。
2005年2月14日(月)
St. Valentine's Dayバレンタインデー
今日はバレンタインデー。1年で最もチョコレートが出回る季節ですよね。銀座のプランタンへ行ったら、1階と地下のフロアがチョコレートの特設会場になっていて、女性たちでごった返していました。ほとんどのお店で試食ができたので、お友達と一緒に味くらべをしてみることに・・・。

有名店がずらっと並ぶなかで私が印象に残ったのは、「風(かぜ)うたいclub」というお店の生チョコレート「wwara(うわら)」。味がしっかりしていて濃厚なのにあと味が全然くどくないんです。ヒミツは、宮崎県高千穂のミネラルウォーターをつかっているところにあるのだそう。舌にのせた瞬間にふわっと広がる瑞々しいやわらかさは、一度食べたら病みつきになりそうな美味しさです。

日頃お世話になっている方々へ”ありがとう”の感謝の気持ちをチョコレートで示すバレンタイン。心の込もった素敵な習慣だなぁって思います。

写真:「風(かぜ)うたいclub」の「wwara(うわら)」
2005年1月19日(水)
東京ディズニーランド


写真: 東京ディズニーランド
「ディズニー・プリンセス・デイズ」
朝からさわやかな青空が広がるなか、久しぶりにディズニーランドへ遊びに行きました。お目当ては、期間限定で開催されている「プリンセス・デイズ」と「シンデレラの戴冠式」。日中はプリンセスたちがお花のフロートで登場し美しいワルツに合わせてパレード、そして夜はシンデレラ城前の広場を舞台に光と音による幻想的な世界が繰り広げられます。女性なら誰もが憧れるのではないでしょうか?何時間でも見ていたいと思ってしまうほど華麗でロマンチックで素敵なshowでした♪
2005年1月1日(土)
A Happy New Year 2005スew year

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新年明けましておめでとうございます。昨年は多くの方に当サイトへお越しいただきましてありがとうございました。励ましのメールや温かいメッセージを沢山いただき、本当に恵まれた1年だったなぁと感謝しています。今年もひとつひとつの作品に新しい風を吹き込み、幸せなひとときを感じていただけるようなラウレアらしい作品をつくっていきたいと思います。2005年が皆さまにとって夢と希望に満ちた年となりますように・・・。
2004年12月25日(土)
Merry Christmas!!スマス


写真左: 「白雪姫」
写真右: 「三びきの子ぶた&アリとキリギリス」

(ウォルト・ディズニー・スタジオ著)
ディズニー名作絵本復刻版
今日はクリスマス!世界中の子ども達がサンタクロースからのプレゼントに心を弾ませ、この日の朝を迎えていることでしょう。
私もほんのキモチですが、2歳になった姪っこに2冊の絵本をプレゼントしました。本屋さんで見つけてひと目惚れをした
この絵本は、今の子ども達に昔と変わらないディズニーの心を伝えるために半世紀以上も前に描かれたディズニーの名作を復刻したものなのだそうです。当時の柔らかい色合いや手書きの筆使いが忠実に再現され、一枚一枚が丁寧に描かれていて、まるで絵画のような美しさです。
ディズニー名作絵本の復刻版シリーズは、他に
「不思議の国のアリス」や「ピーターパン」などがあり、大人が眺めていても楽しめるオススメの絵本です♪
2004年11月21日(日)
X’mas Treeのトピアリー(生花)
ラウレアの花教室がスタートしてから初めての企画、生花による1Dayレッスンがついに実現しました!ナチュラルなテイストとセンスのよいアレンジが評判の小関育美先生をお招きしての、クリスマス特別企画です。クリスマスというと、まずリースやキャンドルアレンジを思い浮かべますが、こんな風にちょっと首をかしげた感じのトピアリーもとってもキュートでしょう?メインにつかったバラは「キャンディレッド」という名前で、その名のように可愛らしく美味しそうな作品に仕上がりました。今回大変ご好評をいただきましたので、また来年早々にも生花の1Dayレッスンを企画したいと思います。次回もどうぞお楽しみに♪

写真(飯平伸子さん作)をクリックすると生花による1Dayレッスンの様子がご覧いただけます。
2004年10月14日(木)
プリザーブドフラワーの本リザーブドフラワーの本


「プリザーブドフラワー」
ブティック社 \1,050)

本日、ブティック社よりプリザーブドフラワーの本を出版しました。今年の5月に「初心者を対象にしたマニュアル本の出版をお願いします」とお話しをいただいてからの半年間、沢山の方に支えられて、励まされて、本日を迎えることができました。的確なアドバイスと判断力をお持ちの編集の小山さん、レンズに魔法をかけてくださったカメラマンの松田さん、カラーのページをセンスよく監修してくださったカラリストの吉田さん、いつも温かく見守っていただいたサクラボローの青木さん、本当にありがとうございました。言葉では言い尽くせないほど感謝の気持ちでいっぱいです。
最後に、心の支えになってくれた家族と、友人たちと、これまでのすべての出会いに感謝の気持ちを込めて。

2004年9月17日(金)
丸の内 Tiffany


写真:
Tiffany丸の内店オープン記念袋

9月18日(土)、東京丸の内のマイプラザ内にティファニーがオープンします。オープン前日の今日は、招待状を持っている人限定で店内に入ることが出来ました。2階建てのゆったりとしたスペースに光輝く宝石の数々・・・2階の奥のスペースには、なんと2億6千万円もするネックレスが厳重に飾られていて、一際目を引きました。一体どんな方が購入されるのでしょうね!?
それにしても、
一昨年の丸ビル開店以来進化し続けている丸の内。オアゾにマイプラザにブランド通り・・・休日ともなれば、カップルや家族連れで賑わい、東京の新しい名所となっています。今後も目が離せません!


2004年8月6日(木)
夏の思い出

久しぶりにSketch Bookのコーナーを更新しました。実はプリザーブドフラワーに関する初の試みに向けて、このところ忙しい毎日が続いています。プロジェクトの内容は、今年の秋頃もう少し目処がたちましたらご紹介しますね。

さて、8月下旬に夏休み特別企画”プリザーブドフラワーの1DAYレッスン”を開催することになりました。テーマは”夏の思い出 フォトフレームのアレンジ”です。夏休みの思い出が沢山つまった写真、どの写真を飾ろうか考えるだけでもワクワクしてきます♪

私にとって心に残る夏の思い出といえば・・・数年前にボランティア活動の一環で小学生の子ども達と新潟の自然を満喫してきたこと。自然豊かな環境の中で、ハイキングや川遊び、星や虫の観察、じゃがいも掘り、キャンプファイヤーなど、子ども達と一緒になって童心にかえり、たくさんの元気やパワーをもらってきました。毎年夏になると子ども達からお手紙が届き楽しかった思い出がよみがえります。


写真: フォトフレームのアレンジ見本

2004年7月1日(木)
ハワイのお土産ワイのお土産

ハワイへ旅行に行ってきたお友達から、キューティクルオイルのお土産をいただきました。入れ物がまぁるくころんとしていて可愛いらしいでしょう?中には色とりどりのドライフラワーがたくさん入っています。上品なお花の香りもほのかにして使うのが楽しみです。素敵なお土産をありがとうございました♪

ISLAND GIRL HAWAII
SCENTED CUTICLE OIL
Moisturizing Formula
Infused With Real Flowers
Made in USA

2004年6月6日(日)
同窓会
母校の同窓会50周年記念パーティーが開催され、幅広い年齢層の卒業生が一同に集まりました。クラシック音楽の歌や演奏、各種講習会など、楽しい企画が目白押しのなか、私もお花を飾ったり、ゲスト用のコサージュを制作したり、ブーケのデモンストレーションを行ったり・・・貴重な経験をさせて頂きました。

なかでも個人的に目をひいたのは、水引の講習会。以前から習ってみたいと思っていたので、迷わず参加しました。お箸入れに飾る水引なら簡単にできそう!と思いきや、それが案外難しいんです。先生に手とり足とり教えて頂きながら、ようやく完成。同窓会のよい記念になりました。
2004年5月9日(日)
モネ、ルノワールと印象派展

このところずっとお花の作品づくりをしている毎日でしたが、たまには美術館でも行ってみよう!と思いたち、渋谷東急BUNKAMURAの「モネ、ルノワールと印象派展」へ足を運んでみました。
19世紀後半にフランスで生まれた印象派。特に今回公開された作品は、今まで未公開にされていたものも数多く含まれていて、まだ見ぬ印象派の貴重な作品を鑑賞することができました。
キャンヴァス全体に美しい光を表現し精緻に自然の風景画を描いたモネ、そして透明感溢れる色彩により人物画を描いたルノワール。溜め息がでるほど美しい世界に吸い込まれ、しばしの間印象派絵画の世界を堪能してきました。

写真(パンフレット表紙):
オーギュスト・ルノワール
《青い服の子供(エドモン・ルノワール)》
1889年 油彩・キャンヴァス

2004年5月1日(土)
ゴールデンウィークデンウィーク

今年のゴールデンウィークは大型連休!前半はお天気の良い日に恵まれ、お友達と一緒に2泊3日で伊勢志摩へ旅行に行ってきました。

まずは天照大御神の荘厳さに圧倒されながら伊勢神宮へお参り。”日本人の心のふるさと”と言われるだけあって大勢の参拝者で賑わっていました。そして、伊勢内宮前の日本家屋が立ち並ぶ”おかげ横丁”をゆっくりお散歩。この町の名前の由来は、伊勢名物「赤福」が”約300年間変わらず商いを続けてこれたのもお伊勢さんの「おかげ」”という感謝の気持ちを持って付けられたそうです。

伊勢に来て驚いたのは、お魚がとにかく新鮮で美味しいこと!そして、ヒトが優しくてとても親切なのです。海や川、緑、樹木など自然に恵まれた環境のなかでのんびり暮らすのも心が洗われていいですね。心身ともにリフレッシュしてきました。

写真上: 五十鈴川(伊勢神宮内)
写真下: おかげ横丁

2004年4月18日(日)
チューリップ!

4月に入り、お天気の良い暖かい日が続いています。お花屋さんの前を通ると春らしい可愛い色の花たちが沢山並んでいて、眺めているだけでワクワクしてきますよね。
我が家のお庭にも、こんなに綺麗なチューリップが咲いています。昨年秋に球根を植えたのですっかり忘れていたのですが、4月に入ってからにょきにょき芽が出て今がちょうど見ごろ!ピンク、黄色、白、紫・・・色とりどりのチューリップが綺麗に並んで咲いています。なかでも、「アンジェリケ」(写真上)と「ファンシーフリルス」(写真下)は特にお気に入りです。「アンジェリケ」はやさしいピンク色の八重咲きで、バラのような華やかさと上品さがありますし、「ファンシーフリルス」は花びらの先が細かいフリルのようになっていて、なんとも言えず可愛らしいのです。朝起きて窓を開けた瞬間に元気よく咲いているチューリップを見ると、1日が清々しく過ごせそうな気持ちになります。


写真上: アンジェリケ
写真下: ファンシーフリルス

2004年4月4日(日)
お花見展示会(2日目)
お花見展示会2日目は、各お教室の体験レッスンが充実していました。Laule'aはお花の展示だけのつもりでしたが、飛び入りで「お友達の結婚式にウエディングボードを作りたい!」と希望される方がいらっしゃり、急遽レクチャーすることになりました。手持ちの花材だけで作ったとは思えないほど、とっても上手に仕上がっていると思いませんか?あとは文字を入れて完成ですね。沖縄でご結婚されるお友達も心のこもったプレゼントにきっと喜ばれることでしょう。
(宮平えつこさんの作品です)
2004年4月3日(土)
お花見展示会(初日)

桜の花が満開に咲くぽかぽか陽気のなか、自由が丘のサロン&ギャラリーSakura Boroughにてお花見展示会が開催されました。カルトナージュ、食器の絵付け、シュガークラフト、水彩画など・・・Sakura Boroughでお教室を主宰している先生方による芸術作品が沢山並び、私も僭越ながらお花の作品をいくつか飾らせていただきました。多くの方にご来場くださいまして、本当に有難うございます。温かいお言葉を沢山掛けていただき、人と人との触れ合いの大切さを肌で実感した一日でした。

(食器の絵付け 青木先生の作品です)








Sketch Book
お花やアトリエのことetc.日々の生活について・・・