2008年7月26日(土)
Myスキルアップ

20代の頃はお花の為に無我夢中で時間とお金と労力を限りなく費やしてきた私。講師になった今もスキルアップは怠りません!
特に今年は自分でも不思議なくらい「学びたい意欲」が強く、数々の国内外のトップフラワーアーティストのセミナーを受けました。なかでも、先日帝国ホテルで開催されたオランダ人のデザイナーイヴォンヌ女史のレッスンはハイレベルな内容でとてもいい刺激を受けました。これからも新しいエッセンスを吸収して、私なりに深めていけたらいいな〜と思います^^

写真:イヴォンヌ先生と。作品の画像はDiaryをご覧くださいね。

2008年7月10日(木)
Someday ちいさなあなたへ
「Someday ちいさなあなたへ」。久しぶりにいい絵本に出逢いました。母親が子供に伝えたい様々な思い・・・喜びや不安、切ない気持ちなどがギュッと詰まっている絵本です。大きな命の流れをシンプルな言葉で表し短いフレーズながらも言葉のひとつひとつが丁寧で、何度読み返しても心にジンと響きます。温かみのある絵も可愛らしい♪女性なら誰でも共感し、何かを感じ取れる絵本ではないかと思います。

アリスン・マギー著、ピーター・レイノルズ絵、
なかがわちひろ訳/主婦の友社
2008年6月30日(月)
Las Luces[ラスルセス]

Las Luces Quiche
先日自由が丘の一軒家カフェ Las Lucesデセールランチをいただきました。自家製のキッシュは柔らかくて具がたっぷり。季節のデザートは夏らしく見た目も綺麗なパイナップルのジュレとパッションチーズのアイスの盛り合わせです。Las Lucesのスタッフさんは全員がパティシエなのだとか。なるほど、スイーツに気合が入っているのも頷けます。来月のLaule'a Livingのスイーツも楽しみ!
2008年6月11日(水)
IN MY GARDEN

Marguerite

Dried flower
毎年この時期に我が家の庭に悠然と咲き誇る百合の花(写真右)。つぼみも含めて18輪、太陽の光をたっぷりと浴びて気持ち良さそう〜にまっすぐ伸びています。すこし前までは優しいピンク色のマーガレット(写真左上)や、紫色淡いグリーンのクリスマスローズ、そして梨の木の花も咲いていました。可憐に美しく、そして力強く咲いている自然の花は、眺めているだけで癒され元気が湧いてきます。左下の写真は我が家の庭の花を摘んで乾燥したもの。ほのかな香りが残っていて、これまた癒されます。
Lilium longiflorum
in my garden
2008年5月25日(日)
トシヨロイズカ

前回に続き、またまたスイーツの登場です。
お恥ずかしながら、「トシヨロイズカ」のスイーツを口にしたのは今日が初めて。いつも長蛇の列と聞いていたのですが今日は時間が夕方だったこともあり、サクッと入れました。
ミッドタウン店にて購入。写真はあんず入りのタルトフリュイです。タルトの生地はサクサク、中はしっとりやわらかい♪写真をクリックしていただくと分かりますが、中にもたっぷりあんずが入っているんですよ〜。甘酸っぱい香りが口の中に広がって本当に美味しかったです◎そしてお店には鎧塚さんご本人もいらっしゃり、とても気さくで素敵な方でした。実はお昼時もケーキをいただいたので、さすがに明日からダイエットをせねば!と反省。暫くはガマン・・・します。

2008年5月10日(土)
VENTAGLIOにてお疲れ様会
今日は日本橋のフロールエバーギャラリーでラウレア認定フラワーコーディネーターによる母の日のギフト教室を開催しました。ここ最近イベント続きで忙しかったので、ギフト教室が終わったあとみんなでお疲れ様会をしよう!ということになり、Le Soleil加藤先生、Le Bouquet Bleu佐瀬先生Miauler辻先生と共にマンダリンオリエンタルホテル「VENTAGLIO」のデザートビュッフェに行きました。まずはケーキの美しいディスプレイにうっとり。4人で歳甲斐も無くきゃーきゃー言いながら写真を撮りました^^ スイーツの味はどれも濃厚で上品な甘さ。パイやクッキーはサクサクした歯ごたえ、冷たいデザートは喉越しが良くて美味しかったです。そして先生方からサプライズの素敵なプレゼントが。嬉しくてウルウルしてしまいました。本当に有難うございました。数々のイベントを無事に終えることができたのは、お互いに励まし協力しあってこれたからだと思います。改めて素晴らしい仲間達に出逢えたことに感謝した一日でした。

[お疲れ様会のあと・・・おまけ]
デザートビュッフェのあとは「お腹一杯でもう何も入らないわ〜」なんて言っていたのに夕食は通常通りしっかり食べ、そのあとモチクリーム(ギフト教室の生徒さんK様からの差し入れ)まで美味しくいただいてしまいました。恐るべし、我が食欲^^;
2008年4月16日(水)
丸の内フラワーウィークス出展作品制作
今週末から開催される丸の内フラワーウィークス。本日、日本プリザーブドフラワー協会の参加者が集まり、チェルシーの石川先生、丹後先生、戸田先生と共に丸ビルに展示する作品を制作しました。午前11時に集まって完成したのは17時半。ものすごい集中力で一気に仕上げました。今回は「四季」をテーマに、プリザーブドフラワー業界における4大協会初の合同出展で、当協会の担当は「冬」。黒とシルバーがメインカラーの格好いい作品です。是非皆様お立ち寄りくださいね。私も行きま〜す!
2008年4月8日(火)
寝顔

姪っこちゃん2号も今年で1才になり、ただ今ワンパク盛りです^^
特に歩けるようになってからは、ちょっと目を離すと家中が大変なコトになります。レッスンで使うお花に触ろうとしたり、バッグの中の大切なものを出そうとしたり、赤ちゃんて触れてはいけないものにばかり興味を示すんですよね^^; でもそんな姪っこちゃん2号も眠っている時だけはおとなしい。写真はばあばに抱っこされて気持ち良さそうに寝ている時に撮ったものです。ムチムチしたホッペも輪ゴムがついたような手足ももうじき引き締まってくるのかな。
いつまでもこのままで居て欲しいような・・・複雑な気持ちです(笑)

2008年3月10日(月)
可愛い贈り物

母のペンフレンド(オーストリア人の御婦人)から、クリストフルの可愛い置き物が贈られてきました。お正月のGreeting Cardと一緒に私が見つけてきた羽子板の形の金のしおりをプレゼントしたところ、大変喜んでくださり御礼にと頂いたものです。
驚くことに文通はかれこれ40年以上もの間続いていて、高校、大学時代、結婚、子育て、孫の誕生・・・と海を越えてお互いの近況報告や家族写真の交換をしているのです。今はメールが一般的ですが、直筆の手紙はその人らしさが伝わっていいものですね。この可愛い向日葵を眺めながら いつか日本に遊びにいらして頂ける日を母と共に楽しみにしたいと思います。

2008年3月1日(土)
自由が丘散策
今日は絶好のお散歩日和。まずは「リストランテマッケローニ」(目黒自由が丘1-3-2 Tel03-3724-0150)でほっぺたが落ちそうなくらい美味しいイタリアンランチ(写真)を満喫。シェフのヒロさんとの会話を長々と楽しんだ後、「自由が丘は初めて」というMさんと「ほとんど行ったことがない」というKさんをご案内しました。「誰もが知ってる名所コース」と「秘密のお薦めスポットコース」どちらがヨイ?と聞いたら「名所コース」とのこと。なので、初めにマッケローニのすぐ近く、ラウレアのアトリエでもあるサクラボローに向かいました^^ この日はちょうど青木正道先生による食器の絵付け教室(写真左下が開催されていて、暫しの間芸術的な作品を鑑賞させて頂くことに・・・。
お腹も心も満たされたところでスイーツフォレスト、トレインチ、ハグオーワー、イマン、モンサンクレール等々を廻って、最後にPAUL BASSETTバリスタ世界チャンピオンのポールバセット氏とパティシエ辻口博啓氏のコラボレーションカフェ、写真右下)に入りました。ケーキセットのカプチーノは其々に絵柄が違ってすごく可愛いんですよ。
二人ともすっかり自由が丘の街を気に入ってくれて充実した一日でした。次回来る時は秘密のお薦めスポットコース(マニア向けコースともいう)をご紹介しますね^^
2008年2月23日(土)
パソコン故障

一部の方にはお伝えしたのですが、2月上旬に愛用のパソコンが突然故障してしまい現在家族のパソコンを借りて作業をしております。修理に出している間、何としてでも直って!と祈っていたのですが、願いは届かず中のデータは復旧不可能とのこと。ガーーン!! パソコンはそんなに古くはなかったですし大事なファイルも入っていたのでショックで暫くヘコんでおりました。ハードディスクに取ってあったバックアップを頼りに何とかホームページは復旧し更新の作業もできたのですが、個人的なメールやメールアドレス、お気に入り等の情報は全て消えてしまいました・・・トホホ。
バックアップは本当に重要なのですね(痛感)。皆さまも十分お気をつけくださいね。

2008年2月1日(金)
習い事

予てより興味のあった習い事があり、念願叶って先月からスタートしました。レッスンの内容はもちろん、大好きなお花です。
この世界は様々な学び所がありまして、いま習得しているのは 花を美しく乾燥する技術。まるで理科の実験のようにマニアックな研究をしているんです^^; 受講生は花を熟知されている方やお教室を持たれている方がほとんどで、ここでは私は最年少の生徒なので甘えてばかり *^^*  幾つになってもスキルアップを怠らない皆さんはスゴイです

というわけで、作ったばかりのドライの花をご紹介しますね。上の写真は我が家で自然乾燥したドライ。下の写真は加熱して作ったドライです。なかなかヨイ味を出しているでしょう?植物を苗から育てるところからやっているので、愛着もひとしお♪改めて花の世界の奥深さに没頭しています。
2008年1月14日(月)
人生の扉 歌 作詞・作曲:竹内まりや

年末年始をまったり過ごしていたら、年明けからバタバタとお花関係の注文が入り
鈍ったカラダに鞭を打ちながら、あたふたと作業に取り掛かっております・・・ヒィ(汗)

そんな中最近よく聴いているのが、昨年からTVや有線で流れている竹内まりやさん
の「人生の扉」。人生の節目節目を「扉」に喩えた、じんわりとココロが温まる曲です。
長いようで短い人生。これからむかえる人生を、それぞれの世代を、楽しみながら
味わいながら大切に生きたいと思う。いつかおばあちゃんになって自分の生涯を振り
返ったとき、いい人生を送ってきたなぁと思えるような生き方をしていきたいです。

*****
春がまた来るたび ひとつ年を重ね
目に映る景色も 少しずつ変わるよ
陽気にはしゃいでた 幼い日は遠く
気がつけば五十路を 越えた私がいる
信じられない速さで 時は過ぎ去ると 知ってしまったら 
どんな小さなことも 覚えていたいと 心が言ったよ

I say it's fun to be 20
You say it's great to be 30
And they say it's lovely to be 40
But I feel it's nice to be 50

満開の桜や 色づく山の紅葉を
この先いったい何度 見ることになるだろう 
ひとつひとつ 人生の扉を開けては 感じるその重さ
ひとりひとり 愛する人たちのために 生きてゆきたいよ

I say it's fine to be 60
You say it's alright to be 70
And they say still good to be 80
But I'll maybe live over 90

君のデニムの青が 褪せてゆくほど 味わい増すように 
長い旅路の果てに 輝く何かが 誰にでもあるさ

I say it's sad to get weak
You say it's hard to get older
And they say that life has no meaning
But I still believe it's worth living
But I still believe it's worth living


CD Album
「DENIM」

♪The Door
of the Life


Produced by
Tatsuro
Yamashita
&
Mariya
Takeuchi
2008年1月1日(火)
今年も宜しくお願いします

新年明けましておめでとうございます。
昨年はSketch Bookをご覧頂いた方から沢山心の込もったメッセージを頂き有り難うございました。ホームページ作りや写真撮影は私野村が行っておりますので、お恥ずかしい部分も色々あるのですが、花を愛でる気持ちが皆さまの心に伝わっていたらいいなぁと思います。今年も沢山の方とお花を通して幸せな時間、心地のいい空間を共有できたらと思いますので、どうぞ宜しくお付き合いください。

左の写真はポチ袋。姪っこちゃんがくれました。(笑)
中に入っていたのは百円玉一枚ですが、幼稚園児にとっては「大金」です。ありがとう、大切に使わせてもらうね。
いえいえ、あとでそっとママに返しておきますね^^









Sketch Book
お花やアトリエのことetc.日々の生活について・・・